関東塩業グループは、食品卸として長年培ってきた業界知見を活かし、食品工場を運営するお客様の多様な課題をワンストップで解決します。工場用地の確保から生産設備の工事・メンテナンス、廃棄物処理、設備更新時の金属買取まで、食品製造の現場を裏側から支えるサービスをグループ一体でご提供。お客様は本業である「食品づくり」に集中していただける環境を、私たちが整えます。
食品工場の改装・移転・設備更新時には、建設廃材や混合廃棄物が大量に発生します。関東塩業グループの山一商事は、産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までを一貫して行い、リサイクル率97%という業界トップクラスの実績で環境負荷を最小限に抑えます。川越市・千葉県・東京都・埼玉県で優良産廃処理業者認定を取得し、累計3,000社を超える取引実績。廃棄物処理コストの削減と適正処理の両立をお約束します。
食品工場の設備更新時に発生するステンレス製タンク、配管、熱交換器、モーター、制御盤などの金属類は、廃棄ではなく売却が可能です。関東塩業グループのJANKは埼玉県・東京都を中心に5拠点を展開し、鉄スクラップ・非鉄金属を高価買取。全品目の買取価格をホームページで公開する明朗会計と、その場で現金払いのスピード対応で、設備入替コストの軽減に貢献します。出張買取にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
食品製造において、冷凍冷蔵設備や空調設備の安定稼働は生命線です。関東塩業グループの朝日機工は、1984年の創業以来40年にわたり培った技術力で、食品工場に不可欠な冷凍冷蔵設備工事、空調設備工事、給排水設備工事から電気工事まで一貫対応。1級施工管理技士をはじめとする有資格者が、設備の新設からメンテナンスまで責任を持って担当し、貴社の生産ラインを止めない体制を支えます。
食品工場の新設・移転・拡張には、立地条件や周辺環境を考慮した用地選定が欠かせません。関東塩業グループの丸福建設は、グループ創業期より埼玉を中心に培ってきた不動産ノウハウを活かし、食品製造に適した工場用地のご提案から、物流拠点としての土地活用まで幅広くサポートいたします。遊休地への太陽光発電設備の設置など、工場の電力コスト削減や環境対応に貢献する土地活用もお任せください。